アーユルヴェーダと心理学

 

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Amazon売れ筋ランキングで1位を獲得しました!

2022.08.04
7月25日に発売となりました、私の2冊目の書籍となる『「自分力」を上げる セラピストの心理学NLP』がAmazon売れ筋ランキングにおいて「店舗販売・管理」「アーユルヴェーダ」の2ジャンルで1位となりました!(7月25日から1週間以内の記録)
これもひとえに皆様の応援のおかげです。どうもありがとうございます!
前回のブログでは新発売のお知らせとして、目次を中心に書籍のご紹介をさせていただきましたが、今回は各章ごとの概要をご紹介させていただきます。

序章「セラピスト10の勘違い」


クライアントとの関係がうまく築けず悩んでいるセラピストには、クライアントとの関わり方やセラピストが抱える苦手意識に共通点があります。序章ではこれらの共通点を「セラピスト10の勘違い」として、Q&A形式でわかりやすく紹介しています。

第1章「なぜ心理学でセラピーの質が上がるのか?」


クライアントを癒やすだけではなく、クライアントを「自立(自律)」に導く存在であるセラピスト。クライアントをより良い方向へ導くためには、セラピスト自身も「自立(自律)」している必要があります。この章では、心理学を学ぶことでセラピーの質が上がるのはなぜか?ということについて、序章の「10の勘違い」も一部例にしながら紹介しています。

第2章「人はセルフイメージ通りに行動する」


NLPを使った「自分力」を上げる、「自立(自律)」するために必要な考え方やワークを紹介している章です。セラピストの人はもちろん、「自分力」を上げたい、自己重要感・自己肯定感を高めたいすべての方に実践していただけます。

第3章「クライアントが一瞬でリラックスする方法」


人と人との関わりの中で「信頼関係」というのは大切な要素ではないでしょうか。特にセラピストとして、適切なカウンセリングや施術を行うために「信頼関係」は不可欠です。この章ではNLPの手法を使ったクライアントとの信頼関係の築き方を紹介しています。

第4章「『対話力』がクライアントと自分を幸せにする」


NLPの名称の一部にもなっているLinguistic(言語)にフォーカスして、クライアントとセラピストがよりよい方向へ向かうためのワークを紹介した章です。誰にでも、使う言葉や話し方には「クセ」があります。その「クセ」に気づくこと、そしてその奥にある感情や考えを紐解くことは、よりよい方向へ向かうきっかけになります。

第5章「セラピストとしてのあり方と目標設定」


「自分力」を上げ「対話力」を磨き、セラピストとして、誰かを癒やし、導く準備ができた時、必要なのは「セラピストとしてどのような存在でありたいか」ということです。この章では、セラピストとしてどうありたいか、また、自分が理想とするセラピストになるためにはどうすればよいのかということをテーマに、実践的なNLPのワークを紹介しています。このワークは、セラピスト自身のためにはもちろん、クライアントとの縁をつなげていくためにも役立ちます。


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※アロマティカショップは、英国アーユルヴェーダカレッジ直営の公式Webショップです。

著者紹介
山田泉 (やまだ いずみ)
全米NLP協会認定トレーナー。英国アーユルヴェーダカレッジ校長。アーユルヴェーダプロフェッショナルスクール校長。
慶應義塾大学卒業、米UCLAにてMBA修了後、住友信託銀行にて総合職として勤務し独立。新規事業、起業のコンサルティングに従事後、自ら先端科学のバイオベンチャーを創業。その後、病気の予防、健康の増進に関心が深まり、アーユルヴェーダと出会い、2006年アーユルヴェーダのセラピスト養成スクールの運営をスタート。
アーユルヴェーダの深淵な智慧を日本人に役立てるためにはどうしたらよいか、コミュニケーションスキルを磨くためにNLP(心理学)を学ぶ。以後、アーユルヴェーダの教育にNLPの手法を融合させた結果、スクール入学者、スタッフのモチベーションもアップ。アーユルヴェーダにNLPを合わせ、独自の対話メソッドを確立。体質改善だけでなく、その人がより健康で幸せに過ごせるようプロデュースを行う。表千家茶道講師。著書に『思いが変われば運命が変わる-アーユルヴェーダを取り入れた74の生き方ヒント』(東宣出版)